Domaine Sébastien David/ドメーヌ・セバスチャン・ダヴィッド

セバスチャン・ダヴィッドの家族は、1634年からサン・ニコラ・ド・ブルグイユでワイン造りを行っています。15ヘクタールの敷地でこの地域を代表する品種カベルネ・フランとシュナンブランを栽培しているのです。彼は真の“探検家”です。ブドウ畑とセラーの両方で絶えずテストと革新を行っており、サン・ニコラ・ド・ブルグイユのイメージを一新しています。化学製品などを一切使用せず、収穫は全て手作業、ブドウの圧搾は足で行います。セラーでは卵型をしたコンクリート製のタンク、そしてローリングシステムを採用した樽を使用して、ワインを穏やかに「揺り動かす」という作業を行っています。セバスチャン・ダビッドは独創的な才能を持つクリエーターなのです。最近はジョージアでもワイン作りをしており、その勢いはもはやフランスだけにはとどまらないものになっています!